好敵手の章 島津豊久

2015/05/17

島津豊久は、父・家久が死去した後、伯父にあたる島津義弘に実子同様に教育されたと言われている。
そのため、恩義を感じていたといわれている。

関ヶ原の戦いで、東軍が優位となると、島津隊は戦場で孤立する形となった。
義弘は切腹する覚悟でいたが、戦後には伯父の義弘がいないとダメだと感じ、撤兵を促した。
豊久は、義弘の身代わりとなって討死したとされるが、立ちふさがった德川軍の将・井伊直政(無双では豊久の好敵手)に命取りとなる
鉄砲疵を負わせ、義弘を無事薩摩に帰還させることが出来た。

無双のキャラクターでは、無垢な少年といったイメージ☆
井伊直政に果敢に挑む姿が好印象です(^_^)


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